諸富中学校1年 実力テスト2 理科
平均点は17.5点です。
大問1
実験で使う道具の名前、各部品の名前、使い方を問われています。
ここはとても大事な問題ばかりなので、間違えた場合はきちんと復習をしてください。
大問2
有機物にはどんなものがあるのかを問われています。
中学の理科は「石灰水が白くにごった」が大好きです。二酸化炭素の出番です。
大問3
植物のつくりの違いです。
こういう暗記が必要なものはテストごとに復習をして長期記憶に繋げてみてください。
大問4
質量パーセント濃度を求めさせる算数のような問題です。
きちんと理解できている人には楽勝です。
再結晶の記述はよく問われますよ!
大問5
状態変化の問題です。今回のテストで1番大事な大問じゃないかな?
液体から固体になると体積が増えるのは水だけなんです。
沸点や融点がどのような温度になるのかを説明できるようにしておきましょうね。
大問6
液体を加熱すると気体になるし、気体を冷やすと液体になりますね。
水で濡れた紙が燃えないのはイメージできるんじゃない?
密度を利用して純粋なエタノールかそうでないかを判別する考え方は最近の問題っぽいですね。
大問7
音の波形について問われています。
振幅が大きいほど音が大きいし、振動数が多いほど音が高いです。
ギターをやっている人には簡単な問題です。
理解できていない単元があったら夏休み・冬休み・春休みを利用して
1つ1つ理解していくことを積み重ねてください。
昔の中学理科に比べてボリュームがあるので早めの対策が必須です。