諸富中学校1年 実力テスト2 数学
遅くなりました。
1年生の実力テストの結果が返ってきましたね。
数学から問題を見ていこうと思います。
ちなみに平均点13.9点です。
大問1
普通の計算です。ここは間違えてはいけないです。
大問2
同じ文字をまとめてください、
ここも間違えてはいけないです。
大問3
方程式の解き方です。
繰り返しますが、ここも間違えてはいけないです。
大問1~大問3までを完璧にするだけで20点。
平均点をはるかに超えていますね。
どれだけ計算の基礎・基本ができていないのかが分かりますね。
来年・再来年とだんだん難しくなっていくので早めの対策が必要です。
大問4
基本問題です。
素因数分解のやり方を忘れていた人はきちんと確認をしてください。
割合ができていない人は文字も入ってきて難しく感じたんじゃなかな。
「く・も・わ」「み・は・じ」に当てはめるのが勉強じゃないんですよ。
大問5
比例・反比例の基本問題です。
来年の1次関数の学習にも関わってくるので、必ずできるようになってもらいたい問題です。
大問6
方程式を作ってみよう!そして解いてみよう!
6年後にはみなさんの年齢も6歳増えているはずですよね?
そこさえ気付けば式が作れたんじゃないでしょうか。
大問7
比例の利用です。
変域の考え方は重要なのできちんと理解してほしいです。
1分間に75m進むんだったら
3分間で75×3m進むし、10分間では75×10m進みますよね?
X分だったら75×Xm進みますよね??
こういうものを当たり前だと思えるようになってもらいたいです。
大問8
規則性の問題。
ここはきちんと学習している人とそうでない人の差がでてきますね。
全体の碁石がどれくらいずつ増えているか
黒の碁石と白の碁石がどれくらいずつ増えているかを確認できると大丈夫です。
n番目の数を求めるときに(n-1) を使ったりするので、ここの処理が慣れていないと難しかったと思います。
今回のテストは定期テストとは違って点数が取りにくいと感じた人も多かったかもしれません。
しかし非常に基本的なことを問われているテストです。おそらく30点前後が平均点となるように作られた問題です。