諸富中学校1年 後期中間テスト 理科
今日は理科を見ていきたいと思います。
平均点が34点と聞いていますが…すべて基本問題です。とても上手に作られている問題だと思います。
基本問題ですので、分からないものは放置せずに理解できるまでやりきることが大切ですよ。
大問1
植物の分類です。種子植物は被子植物と裸子植物と分けることができますよね。
被子植物は発芽したときの子葉のようすから単子葉類と双子葉類に分けることができます。覚えていますか?の問題です。
大問2
気体の特徴を答える問題です。
酸素・水素・アンモニア・二酸化炭素の特徴を確認しておきましょう。
大問3
密度計算です。1㎤あたりの重さを答えると大丈夫。
大問4
ろ過のやり方や実験器具の名前はきちんと覚えておいてください。
大問5
溶液・溶質・溶媒の言葉の定義を問われています。
問題文がヒントだらけですが質量パーセント濃度も問われていますね。
計算問題は公式に当てはめると大丈夫なやつです。小学生のときに割合でやった人もいるんじゃないかな。
大問6
融点や沸点の意味が分かっていますか?という問題です。
これは良い問題だと思います。分かってしまえば楽勝です。
大問7
溶解度曲線を使った基本問題。
再結晶についても問われています。
これも基本問題なので、解けなかった人はきちんと復習をしてください。
グラフを正しく読むことも必要です。
大問8
状態変化の問題ですね。
状態変化に伴う体積の変化は実生活でも触れたことがあるんじゃないかな?
普通は液体から固体になるときに体積は減るんだけど、水→氷になるときは体積が増えるんだよ。
大問9
蒸留についての理解を問う問題です。
沸点が違うから先に気体になる順序が変わってくるよね。
大問10
光の問題。入射角=反射角という言葉の意味を実際に使いこなせているのかを問われています。
大問11
光の屈折はどのように曲がるのかのイメージを持ってほしいですね。
(3)なんかは問題文にほぼ答え載ってるじゃん。「全て反射した」大サービス問題!